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昨日の夜、海にいってきた。

夕方、友に呼ばれ車で神奈川へ。いってみると一同かなりぐだぐだしてたので腹ごしらえを。肉とごはんを買ってきて、某土○君がちゃちゃっと調理。おいしく頂いた。
ひと段落した後、またぐだぐだしてきた。
その時誰かが “海いくかっ!” と叫んだ。午前1:37だった。わけも分からず皆 “いくかっ!” とつづいた。

神奈川県相模原市より一路湘南へ!
16号をひたすら南へ下る。夜中だから全然車がいない。快適なドライブだった。
行きの車中、もうすぐ着くぞって時に、佐々木くんは眠ってしまった。後ろの窓際に座っていたのでその窓を全開にしてみたが効果は無かった。

b0046295_0363951.jpgそしてまず江ノ島到着!
(月とその光の海面への映りこみ、右は海岸線)

ってか死ぬほど寒かった。が、あろうことか友ら二人はサッカーボールを持ち出して砂浜でサッカーを始めた。(!) ボールなんか見えないって。
真っ暗闇の海はやっぱり恐い。何がどうなってるのか全然分からない。こんなところに一人放り出されたら死んじまうよ、と思った。
でもそこに月の明かりや灯台なんかがあるとすっごく綺麗にみえる。恐怖と感動をいっぺんに感じてすっげー不思議だった。
星もすごかった。ここしばらくは夜空なんか見上げておらず、看たとしてもオリオン座ぐらいだ。でもここで看た時はすごかった。オリオン座のまわりってあんなにぐちゃぐちゃちっこい星が見えるのね。久々に美しい星を見た。

江ノ島も一段落、次は逗子、葉山に向かった。
半島の根元付近にある『森戸神社』を目指した。といっても海沿いをまっすぐ走るだけなのだが。
不思議な住宅街を抜けて神社に到着。鬼武者みたいな雰囲気もりもりの場所だった。
神社の裏に岩場におりられる所があったので、おそるおそる真っ暗な石階段をおりると、なにやら碑石があった。彫ってある文字もなにもまったく見えないのでライトをパッとつけてみた、瞬間、人の顔が彫られていた!一同 “きゃあ” とびつくりし、いっきに空気は寒くなっていった。

神社もそこそこに、最期は鎌倉によって帰ることに。
まず八幡宮。
とめるところが無く、真夜中でもあるので路駐。道幅も十分だしオッケだろ、と宮内へ。
b0046295_0384251.jpg宮はライトアップされていた。だーれもいない境内にしーんとたたずむ宮。なんかすげーかっちょよかった。
時間も無いのでさて車に戻る。エンジンをかけ、道路を走りはじめたそのとき、ふとミラーを見るとさっき自分達がとまっていたところで赤いランプがくるくると回っている。他にも駐車車両がいたが、それらを取り締まっている。
間一髪!我らの車は免れたのである。

奇跡を起こしながら最期は大仏へ。
が、閉まってた… 
b0046295_039970.jpg(あたりまえかよっ!!)

さてあとはもと来た道をひたすら帰る。当然途中から俺以外は皆寝る(笑)
ついた頃にはもう朝。眠いんだけど清々しくもあるという意味不明な気分だった。
b0046295_0392640.jpg


午前1:30~6:00という特別な時間帯ゆえに、まるで異次元にでも来たかのような感覚を覚え、普段なんでもないことがひとつひとつ新鮮に感じられた傷心(小心)旅行でした。
ちゃんちゃん♪
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by yateve | 2004-11-25 00:41 | Yeah!な生活
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