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Nice try.


Nice try!


なんて良いことば!
何かにチャレンジすることは悪くない。
ほんとだったらその結果なんて二の次で、まずトライすることが大事。

そう、例えば卒論を切るとかねー!!
わはははははは

まじやべぇ、卒業できんのかな俺。












trial って言葉がある。

裁判という意味。





一方、appeal って言葉がある。

これも裁判という意味。





裁判には大きく2段階ある。




自身の何かしらの権利が侵害されていて、それを回復する為や取り戻す為に権利を訴え、出た結果に対して不服を繰り返していく上訴や抗告となるもの。

一方でそれらの元となる最初の裁判、つまり事実に何かしらの問題点があって、それは正しいのか間違っているのか、まず訴えてみて、みなさん判断してください、という、公判、提訴。





前者がtrialかと思ってた。
だって侵害されてるものについて争って、獲得して、文字通りトライしていくんでしょ。
後者は裁判官や陪審に文字通りアピールして判断してもらうんだからappealかと。


でも違うっぽい。



trialっていうのは試験的にとか試すっていう意味合いの方が強い。
だから試しにまず訴えて、みんなちょっと判断してみて、っていう後者の公判、提訴、つまり第一審の方の裁判という事。

appealっていうのは、懇願するっていう意味合い。
だから一審で出された結果に対して服従できないと、納得できないとしてもう一度審理を求める、上訴抗告という事。




っていうことは、



try と trial は関係ない…?


むしろattemptのほうが trial 的?


むーん。



ワカンネ。




二語が関係するとしても、


やはり日本人にはtryするっていう感覚に慣れていないのか。
いやむしろアピールするほうに慣れていない。

大学で講義受けても、就職で他の学生とディスカッションしても、
日本人はアピールすることを良しとしない。

つまりは「空気を読む」ことに注力してしまっている。
「空気」の研究なんてのはもう何年も前にされてる。
今に始まったことではない。
どうも日本人は「場」の空気を読みすぎる。
確かに協調性は大切だ。
しかし空気を読むってのは「場」の雰囲気だけじゃなくて「事の成り行き」を読むことも含まれるんじゃないか。
むしろそっちのほうが有用だろ。
より発展的で楽しそうなのはどっちですか。

そこで。

事の成り行きを読むには。
つまり矢印を見出すには。
始点と終点がわかれば良いのよね。

現状と、目標。

まずは自分を知ることが大事だよ。
現時点の自分自身はどういう状態なのか。
どんなポテンシャルなのか。

それを知るには。

情報の出入力だ。
手に入れた情報とか知恵とか、生み出した考えとかを、どんどん発信するのね。


つまり、アピール。


ある程度自分の中で煮詰めた考えをどんどんアピールする。
そうすればおのずと自分が向かう先は見えてくる。目標は自然と見えてくる。



自分をappealすること。







って考えてみるんだが、大変だ。


appealとアピールは、違う。



てかアピールするってどういうこと?
主張すること?
表現すること?
目立つこと?
大体世間で使われてる「アピール」ってこんな意味じゃないか?



appealは、助けを求める、 懇願するっていう意味。





和製英語?




むーん。
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by yateve | 2007-12-29 14:38
TOSHINOSE

もう年末か。

目下卒業にむけて気張ってます。

図書館が開いていないということは、この時期とても痛い。ペインフル。
お金も無いからカフェなんかいけない。
バイトしたいな。


久々にきたらエキサイト頑張ってるじゃないか。
動画ログだって。

載せてみよう。056.gif




(ドガログ)





頑張る時に頑張らないと死んでしまう。

今を頑張れない奴に未来を語る資格はない。

客観客観。
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by yateve | 2007-12-26 16:00